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労働判例平成7年その2 | 無料 判例 検索 士業 アントレプレナー支援サイトでは、税理士、司法書士、社会保険労務士、行政書士をIT分野とデジタル判例集で支援します。アントレプレナー 起業家に労働判例、行政行政を無料公開中

労働判例平成7年その2

H 7. 7.27 東京高裁 平成06(ネ)4214 神奈川中央交通減給事件

H 7. 7.27 東京高裁 平成06(ネ)4214 神奈川中央交通減給事件  主文 本件控訴を棄却する。 控訴費用は控訴人の負担とする。  事実 第一 申立 一 控訴人 1 原判決を取り消す。 2 被控訴人は、控訴人に対し、金一万一〇〇〇円及び内金五五〇〇円に対する平成元年一〇月二六日から支払済みまで年六分の割合による金員を支払え。 3 訴訟費用は第一、二審とも被控訴人の負担とする。 4 仮執行宣言 二 被控訴人  本件控訴を棄却する。 第二 当事者の主張及び当裁判所の判断は、原判決の事実及...

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H 7. 7.28 東京地裁 平成07(行ク)28 倉田学園緊急命令変更事件

H 7. 7.28 東京地裁 平成07(行ク)28 倉田学園緊急命令変更事件  主文 一 本件申立てを却下する。 二 申立費用は申立人の負担とする。  理由 一 本件申立ての趣旨及び理由は、別紙「緊急命令変更申立書」のとおりである。  申立人の主張は、要するに、当庁平成六年(行ク)第四四号緊急命令申立事件の決定(以下「本件緊急命令」という。)によって申立人が被申立人補助参加人A及び同Bに支払うべきバックペイの金額及び期限が、右決定の文面自体からは読み取ることができず、申立人において不測の損害を...

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H 7. 8. 9 札幌高裁 平成03(ネ)353 釧路市非常勤職員雇用打切事件

H 7. 8. 9 札幌高裁 平成03(ネ)353 釧路市非常勤職員雇用打切事件  主文 本件控訴を棄却する。 控訴費用は控訴人の負担とする。  事実及び理由 一 当事者の求めた裁判 1 控訴人 (一) 原判決を取り消す。 (二) 主位的請求  控訴人が被控訴人の職員たる地位を有することを確認する。 (三) 予備的請求  被控訴人は、控訴人に対し、五五三万八七八〇円及びこれに対する昭和六一年三月五日から支払済みまで年五分の割合による金員を支払え。 (四) 訴訟費用は、第一、二審とも被控訴人の負...

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H 7. 8.15 新潟地裁 平成05(ワ)363 富士タクシー解雇無効等事件

H 7. 8.15 新潟地裁 平成05(ワ)363 富士タクシー解雇無効等事件  主文 一 原告が被告に対し雇用契約上の権利を有する地位にあることを確認する。 二 被告は原告に対し、金八四六万六三五五円を支払え。 三 被告は原告に対し、本判決言渡しの日の翌日から本判決確定に至るまで、毎月五日限り、一か月当たり金二九万二六一六円の割合による金員を支払え。 四 本件訴えのうち、その余の部分を却下する。 五 訴訟費用は全部被告の負担とする。 六 この判決は、二項に限り仮に執行できる。  事実及び理由...

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H 7. 8.24 東京地裁 平成07(行ク)27 西日本旅客鉄道訴訟参加事件

H 7. 8.24 東京地裁 平成07(行ク)27 西日本旅客鉄道訴訟参加事件  主文 本件申立てを却下する。  理由  申立人の本件申立ての理由の要旨は、「被告は、平成五年一二月一五日付で申立人を再審査申立人、原告らを再審査被申立人とする中労委昭和六三年(不再)第六六号事件につき、原告らを申立人の職員として採用したものとして取り扱うことなどを命じた初審命令(大阪地労委昭和六二年(不)第八二号)を取消し、原告らの救済申立てを棄却する旨の命令を発したところ、原告らは該命令の取消しを求める頭書事件...

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H 7. 8.30 東京高裁 平成06(ネ)2275 富国生命保険休職命令無効確認事件

H 7. 8.30 東京高裁 平成06(ネ)2275 富国生命保険休職命令無効確認事件  主文 一 本件控訴を棄却する。 二 控訴費用は控訴人の負担とする。  事実及び理由 第一 当事者の求めた裁判 一 控訴人 1 原判決中控訴人敗訴部分を取り消す。 2 被控訴人の請求を却下又は棄却する。 3 訴訟費用は、第一、二審を通じ被控訴人の負担とする。 二 被控訴人  主文と同旨 第二 事案の概要及び証拠関係  本件事案の概要は、次のとおり付加、訂正するほか、原判決の「事実及び理由」中の「第二 事案の...

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H 7. 9.20 福岡地裁 平成05(行ウ)17 西福岡自動車救済命令取消等事件

H 7. 9.20 福岡地裁 平成05(行ウ)17 西福岡自動車救済命令取消等事件  主文 一 補助参加人を申立人、原告を被申立人とする福岡労委平成三年(不)第六号不当労働行為救済申立事件について被告が平成五年六月二一日付けをもってなした別紙命令書記載の命令中、主文第一項を取り消す。 二 原告のその余の請求を棄却する。 三 訴訟費用中、参加によって生じた費用はこれを二分し、その一を原告の、その余を補助参加人の各負担とし、その余の費用はこれを二分し、その一を原告の、その余を被告の各負担とする。 ...

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H 7. 9.28 東京高裁 平成05(ネ)3848 ケンウッド配転事件

H 7. 9.28 東京高裁 平成05(ネ)3848 ケンウッド配転事件  主文 一 本件控訴を棄却する。 二 控訴費用は控訴人の負担とする。  事実及び理由 第一 申立 一 控訴人 1 原判決を取り消す。 2 控訴人が被控訴人に対し、労働契約上の権利を有する地位にあることを確認する。 3 控訴人が被控訴人の八王子事業所(八王子市<以下略>所在)内技術開発本部開発第三部HIC開発プロジェクトチーム(以下「HICプロジェクトチーム」という。)に勤務する義務のないことを確認する。 4 被控訴人が控...

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H 7.10.25 大阪高裁 平成06(ネ)946 フットワークエクスプレス懲戒解雇事件

H 7.10.25 大阪高裁 平成06(ネ)946 フットワークエクスプレス懲戒解雇事件  主文 一 原判決を取り消す。 二 控訴人が被控訴人に対し、雇用契約上の地位を有することを確認する。 三 被控訴人は控訴人に対し、金一四〇万七〇〇〇円、及び平成四年一二月以降毎月二五日限り月額三九万八五〇〇円を支払え。 四 訴訟費用は第一、二審とも被控訴人の負担とする。 五 この判決は第三項に限り仮に執行することができる。        事実と争点 第一 控訴人の申立 一 (主たる請求)  主文と同旨 二...

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H 7.11.16 東京高裁 平成04(ネ)2470 時事通信社けん責事件

H 7.11.16 東京高裁 平成04(ネ)2470 時事通信社けん責事件  主文 一 本件控訴を棄却する。 二 訴訟の総費用は控訴人の負担とする。  事実 第一 当事者の求めた裁判 一 控訴人 1 原判決を取り消す。 2 被控訴人が控訴人に対し昭和五五年一〇月三日付けでした控訴人をけん責する旨の処分が無効であることを確認する。 3 被控訴人は、控訴人に対し、金七四万七六三八円及びこれに対する昭和五六年五月一日から支払済みまで年五分の割合による金員を支払え。 4 訴訟費用は第一、二審とも被控訴...

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