• MovableType テンプレート
  • 大阪 堺 ホームページ制作 製作業者
  • ビジネスブログ 製作
  • Webマーケティング
  • ブログでホームページ 製作

労働判例平成7年 | 無料 判例 検索 士業 アントレプレナー支援サイトでは、税理士、司法書士、社会保険労務士、行政書士をIT分野とデジタル判例集で支援します。アントレプレナー 起業家に労働判例、行政行政を無料公開中

労働判例平成7年

H 7. 1.26 福岡高裁 平成06(行コ)3 佐賀労基署長療養補償等不支給処分取消事件

H 7. 1.26 福岡高裁 平成06(行コ)3 佐賀労基署長療養補償等不支給処分取消事件  主文 一 本件控訴をいずれも棄却する。 二 控訴費用は控訴人の負担とする。  事実及び理由 一 控訴の趣旨 1 原判決を取り消す。 2 被控訴人らの請求をいずれも棄却する。 二 本件事案の概要は、次のとおり改めるほか、原判決書事実及び理由欄の「第二 争いのない事実」欄及び「第三 争点」欄に各記載のとおりであるから、これを引用する。 1 原判決書三枚目表末行から同裏初行にかけての「ミリメートルHgである...

H 7. 1.26 福岡高裁 平成06(行コ)3 佐賀労基署長療養補償等不支給処分取消事件のつづきを読む

H 7. 2. 9 大阪高裁 平成04(ネ)2265等 全税関大阪損害賠償事件

H 7. 2. 9 大阪高裁 平成04(ネ)2265等 全税関大阪損害賠償事件  主文 一 控訴人の本件控訴に基づき 1 原判決中被控訴人らに関する部分のうち、控訴人敗訴部分を取り消す。 2 被控訴人らの各請求をいずれも棄却する。 二 被控訴人らの附帯控訴をいずれも棄却する。 三 訴訟費用は、第一、二審とも、被控訴人らの負担とする。  事実及び理由 第一 当事者の求めた裁判 一 平成四年(ネ)第二二六五号事件について 1 控訴人 (一) 原判決中被控訴人らに関する部分のうち控訴人敗訴部分を取り...

H 7. 2. 9 大阪高裁 平成04(ネ)2265等 全税関大阪損害賠償事件のつづきを読む

H 7. 2.22 東京高裁 平成05(行コ)21 石塚証券団交拒否事件

H 7. 2.22 東京高裁 平成05(行コ)21 石塚証券団交拒否事件  主文 本件控訴を棄却する。 控訴費用は、補助参加によって生じたものを含め、控訴人及び控訴人補助参加人の負担とする。  事実及び理由 第一 当事者の求めた裁判 一 控訴の趣旨 1 原判決中控訴人敗訴部分を取り消す。 2 被控訴人の請求を棄却する。 3 訴訟費用は、第一、二審とも被控訴人の負担とする。 二 控訴の趣旨に対する答弁  主文同旨 第二 事案の概要  事案の概要は、次のとおり改めるほかは、原判決記載のとおりである...

H 7. 2.22 東京高裁 平成05(行コ)21 石塚証券団交拒否事件のつづきを読む

H 7. 2.22 東京地裁 昭和49(ワ)4723 全税関東京損害賠償事件

H 7. 2.22 東京地裁 昭和49(ワ)4723 全税関東京損害賠償事件  主文 一 被告は、原告全国税関労働組合東京支部に対し、金一一〇万円及び内金一〇〇万円に対する昭和四九年六月二三日から支払済みまで年五分の割合による金員を支払え。 二 被告は、原告番号一番から同七番、同九番から同一一番、同一三番、同二一番から同二三番及び同二六番の各原告に対し、各金三三万円及び内金三〇万円に対する昭和四九年六月二三日から支払済みまで年五分の割合による金員をそれぞれ支払え。 三 被告は、原告番号八番、同...

H 7. 2.22 東京地裁 昭和49(ワ)4723 全税関東京損害賠償事件のつづきを読む

H 7. 2.23 最高一小 平成03(行ツ)91 ネスレ日本救済命令取消事件

H 7. 2.23 最高一小 平成03(行ツ)91 ネスレ日本救済命令取消事件  主文      原判決のうち別紙(一)及び(二)記載の各再審査命令部分に関する部分を破棄し、第一審判決のうち右各再審査命令部分に関する部分を取り消す。      被上告人のした別紙(一)及び(二)記載の各再審査命令のうち同記載の各部分を取り消す。      上告人のその余の上告を棄却する。      訴訟の総費用はこれを六分し、その一を被上告人の、その余を上告人の負担とし、参加によって生じた訴訟の総費用はこれを六...

H 7. 2.23 最高一小 平成03(行ツ)91 ネスレ日本救済命令取消事件のつづきを読む

H 7. 2.23 最高一小 平成04(行ツ)120 ネスレ日本救済命令取消事件

H 7. 2.23 最高一小 平成04(行ツ)120 ネスレ日本救済命令取消事件  主文      原判決のうち、被上告人が昭和五八年道委不第一号、第二号及び昭和五九年道委不第五号不当労働行為救済申立事件につき昭和六二年二月二七日付けでした命令の主文第二項後段に関する部分を破棄し、第一審判決主文第一項のうち右部分を取り消す。      上告人日高乳業株式会社の本件訴えのうち、被上告人のした右命令の主文第二項後段の取消しを求める訴えを却下する。      上告人らのその余の上告をいずれも棄却する...

H 7. 2.23 最高一小 平成04(行ツ)120 ネスレ日本救済命令取消事件のつづきを読む

H 7. 2.28 最高三小 平成05(行ツ)17 朝日放送救済命令取消事件

H 7. 2.28 最高三小 平成05(行ツ)17 朝日放送救済命令取消事件  主文      原判決を破棄する。      被上告人の本訴請求のうち、別紙(一)記載の部分につき、本件を東京高等裁判所に差し戻す。      その余の部分につき被上告人の控訴を棄却する。      前項の部分に関する控訴費用及び上告費用は被上告人の負担とする。  理由  上告代理人鈴木重信、同中津俊雄、同高橋正智、同阿部浩志の上告理由及び上告補助参加代理人豊川義明、同津留崎直美、同斎藤浩、同森信雄、同飯高輝の上告...

H 7. 2.28 最高三小 平成05(行ツ)17 朝日放送救済命令取消事件のつづきを読む

H 7. 2.28 東京高裁 平成元(行コ)118 全農林人勧スト事件

H 7. 2.28 東京高裁 平成元(行コ)118 全農林人勧スト事件  主文 本件各控訴をいずれも棄却する。 控訴費用は控訴人らの負担とする。  事実及び理由 一 控訴人らは、「一 原判決を取り消す。二 被控訴人らが、原判決末尾添付の別紙処分一覧表の被控訴人らに対応する控訴人らに対して、昭和五八年四月一四日付をもってそれぞれなした右一覧表の懲戒処分欄記載の各懲戒処分をいずれも取り消す。訴訟費用は、第一、二審とも被控訴人らの負担とする。」との判決を求め、被控訴人らは、控訴棄却の判決を求めた。 ...

H 7. 2.28 東京高裁 平成元(行コ)118 全農林人勧スト事件のつづきを読む

H 7. 3.15 福岡高裁 昭和63(ネ)16 三菱重工長崎造船所賃金カット事件

H 7. 3.15 福岡高裁 昭和63(ネ)16 三菱重工長崎造船所賃金カット事件  主文 本件控訴を棄却する。 控訴費用は控訴人の負担とする。  事実及び理由 第一 申立て  控訴人は、「原判決を取り消す。被控訴人らの請求を棄却する。訴訟費用は第一、二審とも被控訴人らの負担とする。」との判決を求め、被控訴人らは、主文同旨の判決を求めた。 第二 事案の概要  本件は、控訴人の社員である被控訴人らが就業規則において始業時刻前に義務付けられていた作業服・安全保護具等(労働安全衛生法二七条一項に基づ...

H 7. 3.15 福岡高裁 昭和63(ネ)16 三菱重工長崎造船所賃金カット事件のつづきを読む

H 7. 3.16 東京高裁 平成05(ネ)3760 片山組自宅治療命令事件

H 7. 3.16 東京高裁 平成05(ネ)3760 片山組自宅治療命令事件  主文 原判決中控訴人敗訴の部分を取り消す。 右部分に係る被控訴人の請求を棄却する。 訴訟費用は、第一、二審とも、被控訴人の負担とする。  事実 第一 当事者の求める裁判 一 控訴人  主文同旨 二 被控訴人 1 本件控訴を棄却する。 2 控訴費用は控訴人の負担とする。 第二 事案の概要及び争点 一 本件は、控訴人に雇傭されている被控訴人が、控訴人から自宅で病気(バセドウ病)を治療すべき旨の命令(以下「本件自宅治療命...

H 7. 3.16 東京高裁 平成05(ネ)3760 片山組自宅治療命令事件のつづきを読む

H 7. 4.13 東京地裁 平成06(ヨ)21204 アエロトランスポルト変更解約告知事件

H 7. 4.13 東京地裁 平成06(ヨ)21204 アエロトランスポルト変更解約告知事件  主文 一 本件申立てをいずれも却下する。 二 申立費用は債権者らの負担とする。  事実及び理由 第一 申立て 一 債権者らが債務者の従業員としての地位を有することを仮に定める。 二 債務者は、債権者ら各自に対し、平成六年一二月以降本案判決確定に至るまで、毎月二〇日限り、別紙1の各債権者に対応する「一九九三年度月例給」欄記載の金員を仮に支払え。 第二 事案の概要 一 本件紛争に至る経緯(以下の事実は、...

H 7. 4.13 東京地裁 平成06(ヨ)21204 アエロトランスポルト変更解約告知事件のつづきを読む

H 7. 4.20 福岡高裁 平成元(ネ)193 三菱重工長崎造船所賃金カット事件

H 7. 4.20 福岡高裁 平成元(ネ)193 三菱重工長崎造船所賃金カット事件  主文 一 一審原告ら、及び一審被告の本件控訴をいずれも棄却する。 二 控訴費用のうち、一審原告らに生じたものは、同原告らの、一審被告に生じたものは、一審被告の、各負担とする。  事実 第一 当事者の求める裁判 一 控訴の趣旨 一審原告ら 1 原判決を次のとおり変更する。 2 一審被告は一審原告らに対し、別紙請求金目録記載の金員及びこれに対する昭和四八年一〇月三日から支払済みに至るまで年六分の割合による各金員を...

H 7. 4.20 福岡高裁 平成元(ネ)193 三菱重工長崎造船所賃金カット事件のつづきを読む

H 7. 5.23 東京高裁 平成04(ネ)2390 東日本旅客鉄道雇用契約上の地位確認等事件

H 7. 5.23 東京高裁 平成04(ネ)2390 東日本旅客鉄道雇用契約上の地位確認等事件  主文 一 本件控訴をいずれも棄却する。 二 控訴費用は控訴人らの負担とする。  事実 第一 当事者の求める裁判 一 控訴人ら 1 原判決を取り消す。 2 (主位的請求)  控訴人らが被控訴人に対して雇用契約上の権利を有する地位にあることを確認する。 3 (予備的請求)  被控訴人は、控訴人らに対し、それぞれ一〇〇万円及びこれに対する平成元年一月三〇日から支払いずみまで年五分の割合による金員を支払え...

H 7. 5.23 東京高裁 平成04(ネ)2390 東日本旅客鉄道雇用契約上の地位確認等事件のつづきを読む

H 7. 5.26 大阪高裁 平成06(行コ)8 国鉄清算事業団救済命令取消事件

H 7. 5.26 大阪高裁 平成06(行コ)8 国鉄清算事業団救済命令取消事件  主文 一 本件控訴を棄却する。 二 控訴費用は控訴人の負担とし、当審における補助参加によって生じた費用は控訴人補助参加人の負担とする。  事実 第一 当事者の申立 一 控訴の趣旨 1 原判決を取り消す。 2 被控訴人の請求を棄却する。 3 訴訟費用は第一、二審とも被控訴人の負担とする。 二 控訴の趣旨に対する答弁 1 主文一項と同旨。 2 控訴費用は控訴人の負担とする。 第二 当事者の主張 以下に訂正、付加する...

H 7. 5.26 大阪高裁 平成06(行コ)8 国鉄清算事業団救済命令取消事件のつづきを読む

H 7. 6.26 東京高裁 平成06(行コ)45 高松丸船員保険遺族年金不支給処分取消事件

H 7. 6.26 東京高裁 平成06(行コ)45 高松丸船員保険遺族年金不支給処分取消事件  主文 一 本件控訴を棄却する。 二 控訴費用は控訴人の負担とする。  事実及び理由 第一 申立て 一 原判決を取り消す。 二 被控訴人が控訴人に対し平成元年一一月三〇日付けでした船員保険遺族年金を支給しない旨の決定を取り消す。 第二 事案の概要  事案の概要は、原判決の「第二 事案の概要」に記載のとおりである。 第三 当裁判所の判断 一 当裁判所は、原審の審理の結果に当審における審理の結果を加えて検...

H 7. 6.26 東京高裁 平成06(行コ)45 高松丸船員保険遺族年金不支給処分取消事件のつづきを読む

H 7. 6.28 東京高裁 平成03(行コ)100 東京中央郵便局慣行休息権確認等事件

H 7. 6.28 東京高裁 平成03(行コ)100 東京中央郵便局慣行休息権確認等事件  主文 本件控訴をいずれも棄却する。 控訴費用は控訴人らの負担とする。 原判決別紙選定者目録、在職者目録、及び選定者の所属一覧表を別紙「更正目録」のとおり更正する。  事実 第一 当事者の求めた裁判 一 控訴の趣旨 1 原判決を取り消す。 2 別紙一「控訴人目録」記載の控訴人のうち別紙二「在職者目録」記載の各控訴人が、その所属する別紙四「課別・勤務種類別・勤務始終時刻、慣行休息時間一覧表」記載の勤務及び別...

H 7. 6.28 東京高裁 平成03(行コ)100 東京中央郵便局慣行休息権確認等事件のつづきを読む

H 7. 7. 6 最高一小 平成04(行ツ)68 那覇労基署長休業補償給付等不支給処分取消事件

H 7. 7. 6 最高一小 平成04(行ツ)68 那覇労基署長休業補償給付等不支給処分取消事件  主文      原判決を破棄し、第一審判決を取り消す。      本件を那覇地方裁判所に差し戻す。  理由  上告代理人水野幹男、同竹内浩史、同佐久間信司、同田原裕之、同中谷雄二、同松本篤周、同市川博久、同松葉謙三、同大森康子、同片岡義貴、同釜井英法、同川人博、同岡村親宜、同上柳敏郎、同玉木一成、同大森秀昭、同安部井上、同高畑拓の上告理由第一点について  一 上告人は、昭和五一年八月二六日に業務...

H 7. 7. 6 最高一小 平成04(行ツ)68 那覇労基署長休業補償給付等不支給処分取消事件のつづきを読む

H 7. 7.12 東京地裁 平成06(レ)71 日本中央競馬会年休事件

H 7. 7.12 東京地裁 平成06(レ)71 日本中央競馬会年休事件  主文 一 原判決を取り消す。 二 被控訴人は、控訴人に対し、金七万九一〇〇円及び別紙一「賃金カット額」欄記載の各金員に対する同別紙各「賃金カット日」欄記載の日の翌日から支払済みまで年五分の割合による金員を支払え。 三 訴訟費用は、第一審、第二審とも被控訴人の負担とする。 四 この判決は、第二項に限り、仮に執行することができる。  事実及び理由 第一 控訴の趣旨 主文同旨 第二 事案の概要  本件は、被控訴人の勝馬投票券...

H 7. 7.12 東京地裁 平成06(レ)71 日本中央競馬会年休事件のつづきを読む

H 7. 7.19 名古屋高裁 平成03(ネ)371等 名古屋学院就業規則変更事件

H 7. 7.19 名古屋高裁 平成03(ネ)371等 名古屋学院就業規則変更事件  主文 本件控訴をいずれも棄却する。 控訴費用は控訴人らの負担とする。  事実 第一 当事者の求めた裁判 一 控訴人ら 1 原判決中、控訴人ら敗訴部分を取り消す。 2 控訴人らと被控訴人との間において、昭和四二年三月三一日改正にかかる学校法人名古屋学院年金規程が現に効力を有することを確認する。 3 控訴人a、同b、同cと被控訴人との間において、右控訴人らが、被控訴人から前項の年金規程に基づき年金を受給し得る地位...

H 7. 7.19 名古屋高裁 平成03(ネ)371等 名古屋学院就業規則変更事件のつづきを読む

H 7. 7.20 横浜地裁 平成06(行ウ)28 相模原労基署長休業補償不支給処分取消事件

H 7. 7.20 横浜地裁 平成06(行ウ)28 相模原労基署長休業補償不支給処分取消事件  主文 原告の請求を棄却する。 訴訟費用は原告の負担とする。  事実及び理由 第一 請求  被告が平成三年七月一日付けで原告に対してした労働者災害補償保険法による休業補償給付を支給しない旨の処分を取り消す。 第二 事案の概要 一 争いのない事実 1 原告は、亡A(Aという。)の妻である。 2 Aは、平成二年一〇月二七日午後二時一五分ころ、大工B(Bという。)が、三栄ハウス株式会社(三栄ハウスという。)...

H 7. 7.20 横浜地裁 平成06(行ウ)28 相模原労基署長休業補償不支給処分取消事件のつづきを読む