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労働判例平成8年 | 無料 判例 検索 士業 アントレプレナー支援サイトでは、税理士、司法書士、社会保険労務士、行政書士をIT分野とデジタル判例集で支援します。アントレプレナー 起業家に労働判例、行政行政を無料公開中

労働判例平成8年

H 8. 1.31 東京高裁 平成06(ネ)3792等 日本電信電話年休事件

H 8. 1.31 東京高裁 平成06(ネ)3792等 日本電信電話年休事件  主文 一 本件控訴を棄却する。 二 本件附帯控訴に基づき、原判決を次のとおり変更する。 三 控訴人が被控訴人に対して行った平成元年一二月一九日付け譴責処分は無効であることを確認する。 四 控訴人は、被控訴人に対し、金二四万七九八三円及び内金八万三三一二円に対する平成三年一〇月九日から、内金九万〇二一二円に対する平成六年三月三〇日から、内金七万四四五九円に対する平成七年一一月二一日から各支払済みまで年五分の割合による...

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H 8. 2.23 最高二小 平成06(オ)992 コック食品労災保険特別支給金控除事件

H 8. 2.23 最高二小 平成06(オ)992 コック食品労災保険特別支給金控除事件  主文      本件上告を棄却する。      上告費用は上告人の負担とする。  理由  上告代理人松本誠の上告理由第四点について  労働者災害補償保険法(以下「法」という。)による保険給付は、使用者の労働基準法上の災害補償義務を政府が労働者災害補償保険(以下「労災保険」という。)によって保険給付の形式で行うものであり、業務災害又は通勤災害による労働者の損害をてん補する性質を有するから、保険給付の原因と...

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H 8. 2.28 東京高裁 平成07(行コ)27 朝日放送救済命令取消事件

H 8. 2.28 東京高裁 平成07(行コ)27 朝日放送救済命令取消事件  主文 一 本件控訴を棄却する。 二 差戻前及び差戻後の控訴審並びに上告審の訴訟費用は、補助参加によって生じたものを含め全部控訴人の負担とする。  事実及び理由 第一 申立 一 控訴人 1 原判決を取り消す。 2 被控訴人が、中労委昭和五三年(不再)第二五号及び同二六号事件について、昭和六一年九月一七日付けでした救済命令を取り消す。 (ただし、右命令主文第一項は判決確定により除かれる。) 3 訴訟費用は被控訴人の負担...

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H 8. 3.21 東京高裁 平成03(行コ)139 静岡労基署長遺族補償等不支給処分取消事件

H 8. 3.21 東京高裁 平成03(行コ)139 静岡労基署長遺族補償等不支給処分取消事件  主文 一 原判決を取り消す。 二 被控訴人の請求を棄却する。 三 訴訟費用は、第一、第二審とも被控訴人の負担とする。  事実 第一 当事者の求める裁判 一 控訴人 主文同旨 二 被控訴人  本件控訴を棄却する。 第二 当事者の主張  当事者双方の主張は、原判決五枚目裏七行目の「九六」を「九六mmHg(以下、単に数字でもって血圧値を表示する。)」に改め、一〇枚目裏六行目の「資材部」の次に「資材管理課...

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H 8. 3.25 東京高裁 平成07(行ス)4 西日本旅客鉄道訴訟参加事件

H 8. 3.25 東京高裁 平成07(行ス)4 西日本旅客鉄道訴訟参加事件  主文 一 原決定を取り消す。 二 抗告人の行政事件訴訟法二二条一項に基づく参加申立てを許可する。  理由 一 抗告人は、主文同旨の裁判を求め、相手方(原告)らは、抗告棄却の裁判を求めた。 二 抗告人の本件参加申立ては、相手方(原告)らが相手方中央労働委員会を被告として提起した東京地方裁判所平成六年(行ウ)第七二号中労委救済申立棄却命令取消請求事件について、相手方(原告)らの請求が認容され、救済申立棄却決定が取り消さ...

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H 8. 3.26 最高三小 平成05(オ)650 朝日火災海上保険定年制事件

H 8. 3.26 最高三小 平成05(オ)650 朝日火災海上保険定年制事件  主文      本件上告を棄却する。      上告費用は上告人の負担とする。  理由  上告代理人山本孝宏、同狩野祐光、同牛嶋勉、同河本毅、同和田一郎の上告理由第一について  所論の点に関する原審の事実認定は、原判決挙示の証拠関係に照らし、正当として是認することができ、その過程に所論の違法はない。論旨は、原審の専権に属する証拠の取捨判断、事実の認定を非難するものであって、採用することができない。  同第二、第三...

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H 8. 3.26 福岡地裁小倉支部 平成元(ワ)513 新日本製鐵出向事件

H 8. 3.26 福岡地裁小倉支部 平成元(ワ)513 新日本製鐵出向事件  主文 一 原告らの請求をいずれも棄却する。 二 訴訟費用は原告らの負担とする。  事実及び理由 第一 請求  被告が原告らに対して平成元年四月一五日付けでなした「八幡製鉄所労働部労働人事室労働人事掛勤務を命ずる。社外勤務休職を命ずる(日鐵運輸株式会社〔以下「日鐵運輸」という。〕へ出向)」との職務命令(以下「本件出向命令」という。)はいずれも無効であることを確認する。 第二 事案の概要 一 争いのない事実 1 当事者...

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H 8. 4.18 金沢地裁 平成03(ワ)211 西日本ジェイアールバス年休権侵害損害賠償事件

H 8. 4.18 金沢地裁 平成03(ワ)211 西日本ジェイアールバス年休権侵害損害賠償事件  主文 一 被告は、原告に対し、金二五万円及びこれに対する平成二年四月一日から支払済みに至るまで年五分の割合による金員を支払え。 二 原告のその余の請求を棄却する。 三 訴訟費用は被告の負担とする。 四 この判決は仮に執行することができる。  事実及び理由 第一 原告の請求  被告は、原告に対し、金三〇万円及びこれに対する平成二年四月一日から支払済みに至るまで年五分の割合による金員を支払え。 第二...

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H 8. 4.24 仙台高裁 平成05(ネ)231等 みちのく銀行役職制度変更事件

H 8. 4.24 仙台高裁 平成05(ネ)231等 みちのく銀行役職制度変更事件  主文 一 原判決中、第一審原告a、同b、同c、同d及び同eの、第一審被告から右第一審原告らに対する各専任職への辞令の発令が無効であることの確認を求める請求を棄却した部分を取り消し、右部分につき右第一審原告らの各訴えをいずれも却下する。 二 その余の部分につき、第一審原告らの控訴(当審における請求の拡張部分を含む。)をいずれも棄却する。 三 第一審被告の控訴に基づき、原判決主文第二項を取り消す。 四 前項の部分...

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H 8. 5.16 東京地裁 平成06(行ウ)303 東京都保健婦管理職選考受験資格確認等事件

H 8. 5.16 東京地裁 平成06(行ウ)303 東京都保健婦管理職選考受験資格確認等事件  主文 一 原告の請求中、管理職選考受験資格の確認を求める訴えを却下する。 二 原告のその余の請求を棄却する。 三 訴訟費用は、原告の負担とする。  事実及び理由 第一 請求 一 原告と被告との間において、原告が平成七年度及び同八年度の管理職選考試験中、選考種別Aの技術系医化学の受験資格を有することを確認する。 二 被告は原告に対して、金二〇〇万円及びうち金一〇〇万円に対する平成六年三月一〇日から、...

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H 8. 5.29 東京高裁 平成05(ネ)4034 帝国臓器製薬配転事件

H 8. 5.29 東京高裁 平成05(ネ)4034 帝国臓器製薬配転事件  主文 一 本件控訴をいずれも棄却する。 二 控訴費用は控訴人らの負担とする。  事実及び理由 第一 当事者の求めた裁判 一 控訴人 1 原判決をいずれも取り消す。 2 被控訴人は、控訴人aに対し、金一二五八万九一七〇円及び内金四三二万七二六〇円に対する昭和六二年五月二〇日から、内金八二六万一九一〇円に対する平成三年五月九日から、それぞれ支払済みまで年五分の割合による金員を支払え。 3 被控訴人は、控訴人bに対し、金一...

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H 8. 5.29 名古屋地裁 平成元(行ウ)32 愛知県教委検診受診義務事件

H 8. 5.29 名古屋地裁 平成元(行ウ)32 愛知県教委検診受診義務事件  主文 一 被告が原告に対し昭和五六年一○月一日付けでした原告の同日から同月三一日までの給料及びこれに対する調整手当の合計額の一○分の一を減ずる旨の減給処分を取り消す。 二 訴訟費用は被告の負担とする。  事実 第一 当事者の求めた裁判 一 請求の趣旨  主文と同旨 二 請求の趣旨に対する答弁 1 原告の請求を棄却する。 2 訴訟費用は原告の負担とする。 第二 当事者の主張 一 請求原因 1 原告の地位  原告は、...

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H 8. 7.17 大阪地裁 平成03(ワ)4089等 吹田郵便局等氏名札着用事件

H 8. 7.17 大阪地裁 平成03(ワ)4089等 吹田郵便局等氏名札着用事件  主文 一 原告らの被告国を除くその余の被告らに対する本件各訴えをいずれも却下する。 二 原告らの被告国に対する請求をいずれも棄却する。 三 訴訟費用は原告らの負担とする。  事実及び理由 第一 申立て (第四〇八九号事件) 一 被告国は、原告らに対し、それぞれ別紙一覧表各原告氏名欄記載の原告に対応する減額金合計額欄記載の各金員及び平成三年六月一日以降同原告らが在職の間、毎月一八日限り、同表一か月減額金欄記載の...

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H 8. 7.31 東京地裁 平成08(ヨ)21079 ロイヤル・インシュアランス解雇事件

H 8. 7.31 東京地裁 平成08(ヨ)21079 ロイヤル・インシュアランス解雇事件  主文 一 債務者は、債権者aに対し、平成八年七月から平成九年六月まで、毎月二五日限り、一ヶ月金八六万七七九四円を仮に支払え。 二 債務者は、債権者bに対し、平成八年七月から平成九年六月まで、毎月二五日限り、一ヶ月金六五万四七三八円を仮に支払え。 三 債権者らのその余の申立をいずれも却下する。 四 申立費用は、債務者の負担とする。  理由 第一 当事者の申立 一 申立の趣旨 1 債権者らが債務者に対し、...

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H 8. 8.16 浦和地裁越谷支部 平成07(ヨ)77 草加ダイヤモンド交通解雇事件

H 8. 8.16 浦和地裁越谷支部 平成07(ヨ)77 草加ダイヤモンド交通解雇事件  主文 一 債務者は、債権者に対し、平成八年八月から平成一〇年七月まで、毎月一五日限り金一三万円を仮に支払え。 二 債権者のその余の申立を却下する。 三 申立費用は債務者の負担とする。  事実及び理由 第一 申立の趣旨 一 債権者が、債務者に対し労働契約上の権利を有する地位にあることを仮に定める。 二 債務者は、債権者に対し、平成七年七月から毎月一五日限り、金二九万六五八七円を仮に支払え。 第二 事案の概要...

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H 8. 8.26 東京高裁 平成06(ネ)4076 アール・エフ・ラジオ日本雇用関係存続確認等事件

H 8. 8.26 東京高裁 平成06(ネ)4076 アール・エフ・ラジオ日本雇用関係存続確認等事件  主文 一 原判決中、労働契約上の地位確認請求に係る部分を取り消し、右部分につき訴えを却下する。 二 原判決中のその余の部分に関する控訴人の控訴を棄却する。 三 訴訟費用は、第一、二審とも、控訴人の負担とする。  事実 第一 当事者の求めた裁判 一 控訴人 1 原判決を取り消す。 2 控訴人は、被控訴人に対し、平成七年二月二八日まで労働契約上の地位を有したことを確認する。 3 被控訴人は、控訴...

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H 8.10.29 大阪高裁 平成04(ネ)694 全税関神戸損害賠償事件

H 8.10.29 大阪高裁 平成04(ネ)694 全税関神戸損害賠償事件  主文 一 本件控訴を棄却する。 二 控訴費用は控訴人らの負担とする。  事実 第一 当事者の求めた裁判 一 控訴人ら 1 原判決中控訴人らに関する部分を取り消す。 2 被控訴人は、 (一) 控訴人全国税関労働組合神戸支部に対し、金五五〇万円及びこれに対する昭和四九年六月二一日から支払ずみまで年五分の割合による金員、 (二) その余の控訴人らに対し、別紙損害額一覧表中の各控訴人に対応する債権総額欄記載の各金員及びこれに...

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H 8.11.14 岐阜地裁 平成03(行ウ)8 関労基署長遺族補償等不支給処分取消事件

H 8.11.14 岐阜地裁 平成03(行ウ)8 関労基署長遺族補償等不支給処分取消事件  主文 一 被告が原告に対して昭和六二年六月二九日付けでした労働者災害補償保険法による遺族補償年金給付及び葬祭料を支給しない旨の処分を取り消す。 二 訴訟費用は被告の負担とする。  事実及び理由 第一 請求 主文と同旨 第二 事案の概要  本件は、原告において、訴外株式会社美濃かしわ(以下「訴外会社」という。)の従業員であった亡夫a(以下「a」という。)が勤務中に倒れ、搬送された病院で死亡したことが業務上...

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H 8.11.26 名古屋高裁 平成06(行コ)23 名古屋南労基署長遺族補償等不支給処分取消事件

H 8.11.26 名古屋高裁 平成06(行コ)23 名古屋南労基署長遺族補償等不支給処分取消事件  主文 一 本件控訴を棄却する。 二 控訴費用は控訴人の負担とする。  事実及び理由 第一 当事者の求めた裁判 一 控訴人 1 原判決を取り消す。 2 被控訴人の請求を棄却する。 3 訴訟費用は、第一、二審とも被控訴人の負担とする。 二 被控訴人  主文一項と同旨 第二 事案の概要  以下のように、当審における当事者双方の主張を付加するほか、原判決「事実及び理由」欄第二に記載のとおりであるから、...

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H 8.12. 5 東京高裁 平成05(ネ)2484 大星ビル管理割増賃金請求事件

H 8.12. 5 東京高裁 平成05(ネ)2484 大星ビル管理割増賃金請求事件  主文 一 原判決を次のとおり変更する。 二 控訴人は、被控訴人aに対し六万三七四六円、同bに対し三万三四八八円、同cに対し三万九六三九円、同dに対し三万二六八四円、同eに対し四万八一一二円、同fに対し一九万五七三〇円、同gに対し三万〇七三二円、同hに対し三万九二二五円、同iに対し三万三一四三円、同jに対し二万一六九〇円及び右各金員に対する昭和六三年八月二一日から支払いずみまで年六分の割合による金員を支払え。 ...

H 8.12. 5 東京高裁 平成05(ネ)2484 大星ビル管理割増賃金請求事件のつづきを読む