• MovableType テンプレート
  • 大阪 堺 ホームページ制作 製作業者
  • ビジネスブログ 製作
  • Webマーケティング
  • ブログでホームページ 製作

労働判例平成10年 | 無料 判例 検索 士業 アントレプレナー支援サイトでは、税理士、司法書士、社会保険労務士、行政書士をIT分野とデジタル判例集で支援します。アントレプレナー 起業家に労働判例、行政行政を無料公開中

労働判例平成10年

H10. 1.29 東京地裁 平成06(行ウ)7 東京都地労委労働者委員選任事件

H10. 1.29 東京地裁 平成06(行ウ)7 東京都地労委労働者委員選任事件  主文 一 原告らの請求をいずれも棄却する。 二 訴訟費用は原告らの負担とする。  事実及び理由 第一 請求  被告は原告らに対し、それぞれ金一〇〇万円及びこれに対する平成五年一一月一日から支払済みまで年五分の割合による金員を支払え。 第二 事案の概要  本件は、東京都地方労働委員会(以下「都労委」という。)の第三一期労働者委員の任命にあたり、任命権者である東京都知事(以下「都知事」という。)が、日本労働組合総連...

H10. 1.29 東京地裁 平成06(行ウ)7 東京都地労委労働者委員選任事件のつづきを読む

H10. 2.25 東京地裁 昭和62(ワ)17525等 東海商船損害賠償等事件

H10. 2.25 東京地裁 昭和62(ワ)17525等 東海商船損害賠償等事件  主文 一 甲事件について 1 被告全日本海員組合及び被告P1は、各自、次の各金員を支払え。 (一) 原告東海商船株式会社に対し、金一九七万三九七四円及びこれに対する昭和六二年一一月一日から支払済みまで年五分の割合による金員 (二) 原告ネプチューン・タウラス・シッピング・コーポレイションに対し金一五万〇六〇五円及びこれに対する昭和六二年一一月一日から支払済みまで年五分の割合による金員 2 原告らの被告らに対する...

H10. 2.25 東京地裁 昭和62(ワ)17525等 東海商船損害賠償等事件のつづきを読む

H10. 2.26 東京地裁 平成05(ワ)14000等 JR東海賃金請求事件

H10. 2.26 東京地裁 平成05(ワ)14000等 JR東海賃金請求事件  主文 一 原告らの請求をいずれも棄却する。 二 訴訟費用は原告らの負担とする。  事実及び理由 第一 請求 一 被告は、第一事件原告らに対し、金一一八万八八五六円及びこれに対する平成五年八月二四日から支払済みまで年五分の割合による金員を支払え。 二 被告は、第二事件原告らに対し、金六九五万六七四四円及び内金六三五万六七四四円に対する平成六年一月二〇日から支払済みまで年五分の割合による金員を支払え。 第二 事案の概...

H10. 2.26 東京地裁 平成05(ワ)14000等 JR東海賃金請求事件のつづきを読む

H10. 3. 4 東京地裁 平成08(行ウ)256 中央労基署長労災就学援護費不支給処分取消事件

H10. 3. 4 東京地裁 平成08(行ウ)256 中央労基署長労災就学援護費不支給処分取消事件  主文 一 本件訴えを却下する。 二 訴訟費用は原告の負担とする。  事実及び理由 第一 請求  被告が原告に対し、平成八年八月九日付けでした労働者災害補償保険法による労災就学援護費を支給しない旨の処分はこれを取り消す。 第二 事案の概要  本件は、業務上の事由により死亡した、フィリピン共和国の国籍を有していた労働者の妻であり、労働者災害補償保険法(以下「労災法」という。)一二条の八第二項、一六...

H10. 3. 4 東京地裁 平成08(行ウ)256 中央労基署長労災就学援護費不支給処分取消事件のつづきを読む

H10. 3.19 東京地裁 平成03(ワ)2061 システムコンサルタント損害賠償事件

H10. 3.19 東京地裁 平成03(ワ)2061 システムコンサルタント損害賠償事件  主文 一 被告は、原告Cに対し金二七〇六万六七〇六円、原告B及び原告Aに対し各金六八一万六六七六円、並びにこれらに対する平成三年三月一二日から各支払済みまでいずれも年五分の割合による金員を支払え。 二 原告らのその余の請求をいずれも棄却する。 三 訴訟費用は、これを二分し、その一を原告らの、その余を被告の各負担とする。 四 この判決は、主文第一項に限り、仮に執行することができる。  事実及び理由 第一 ...

H10. 3.19 東京地裁 平成03(ワ)2061 システムコンサルタント損害賠償事件のつづきを読む

H10. 3.25 東京地裁 平成07(ワ)3822等 高宮学園賞与請求事件

H10. 3.25 東京地裁 平成07(ワ)3822等 高宮学園賞与請求事件  主文 一 被告学校法人東朋学園は、原告に対し、金一二六万二三〇〇円及び内金七七万四五〇〇円に対する平成六年一二月一六日から、内金四八万七八〇〇円に対する平成七年六月二九日から、各支払済みに至るまで年五分の割合による金員を支払え。 二 原告の被告学校法人東朋学園に対するその余の請求及び被告学校法人高宮学園に対する請求をいずれも棄却する。 三 訴訟費用は、原告に生じた費用の二分の一と被告学校法人東朋学園に生じた費用を被...

H10. 3.25 東京地裁 平成07(ワ)3822等 高宮学園賞与請求事件のつづきを読む

H10. 4.13 大阪地裁 平成08(ワ)6311等 幸福銀行退職年金請求事件

H10. 4.13 大阪地裁 平成08(ワ)6311等 幸福銀行退職年金請求事件  主文 一 原告らの請求をいずれも棄却する。 二 訴訟費用は原告らの負担とする。  事実及び理由 第一 原告らの請求 一 被告は、原告Aに対し、一六万円及びこれに対する平成八年六月二九日から支払済みまで年五分の割合による金員並びに平成八年六月から終身毎月二二日限り一二万円を支払え。 二 被告は、原告Bに対し、一五万四〇〇〇円及びこれに対する平成八年六月二九日から支払済みまで年五分の割合による金員並びに平成八年六月...

H10. 4.13 大阪地裁 平成08(ワ)6311等 幸福銀行退職年金請求事件のつづきを読む

H10. 4.20 大阪地裁 平成06(ワ)11996 誠光社損害賠償事件

H10. 4.20 大阪地裁 平成06(ワ)11996 誠光社損害賠償事件  主文 一 原告らの請求をいずれも棄却する。 二 訴訟費用は、原告らの負担とする。  事実及び理由 第一 請求  被告らは、連帯して、原告総評全国一般労働組合大阪地方連合会に対し、四八九万三一〇〇円、原告総評全国一般労働組合大阪地方連合会誠光社労働組合に対し、九三七万五九九〇円、原告P1、原告P2、原告P3、原告P4、原告P5、原告P6、原告P7、原告P8、原告P9、原告P10、原告P11、原告P12、原告P13、原告...

H10. 4.20 大阪地裁 平成06(ワ)11996 誠光社損害賠償事件のつづきを読む

H10. 4.30 広島高裁 平成05(ネ)392等 西日本旅客鉄道賃金請求事件

H10. 4.30 広島高裁 平成05(ネ)392等 西日本旅客鉄道賃金請求事件  主文 一 原判決主文第一項中、一審原告P1、同P2、同P3、同P4、同P5、同P6、同P7、同P8、同P9、同P10、同P11、同P12、同P13及び同P14に関する部分を取り消す。 二 右取消しに係る一審原告らの各請求をいずれも棄却する。 三 一審被告の一審原告P15、同P16、同P17、同P18、同P19、同P20、同P21及び同P22に対する本件控訴及び一審原告P23の本件控訴をいずれも棄却する。 四 右...

H10. 4.30 広島高裁 平成05(ネ)392等 西日本旅客鉄道賃金請求事件のつづきを読む

H10. 5.28 東京地裁 平成06(行ウ)8等 北海道旅客鉄道救済命令取消事件

H10. 5.28 東京地裁 平成06(行ウ)8等 北海道旅客鉄道救済命令取消事件  主文 一 甲事件被告が中労委平成元年(不再)第四号及び第五号事件について、平成五年一二月一五日付けでした命令のうち、主文1項の1ないし6及びⅡ項を取り消す。 二 乙事件原告らの訴えを却下する。 三 訴訟費用は、甲事件及び乙事件を通じてこれを一〇分し、その九を甲事件被告・乙事件被告の負担とし、その余を乙事件原告らの負担とし、補助参加によって生じた費用は補助参加人らの負担とする。  事実及び理由 (当事者の略称)...

H10. 5.28 東京地裁 平成06(行ウ)8等 北海道旅客鉄道救済命令取消事件のつづきを読む

H10. 5.28 東京地裁 平成06(行ウ)8等 北海道旅客鉄道救済命令取消事件

H10. 5.28 東京地裁 平成06(行ウ)8等 北海道旅客鉄道救済命令取消事件  主文 一 甲事件被告が中労委平成元年(不再)第四号及び第五号事件について、平成五年一二月一五日付けでした命令のうち、主文1項の1ないし6及びⅡ項を取り消す。 二 乙事件原告らの訴えを却下する。 三 訴訟費用は、甲事件及び乙事件を通じてこれを一〇分し、その九を甲事件被告・乙事件被告の負担とし、その余を乙事件原告らの負担とし、補助参加によって生じた費用は補助参加人らの負担とする。  事実及び理由 (当事者の略称)...

H10. 5.28 東京地裁 平成06(行ウ)8等 北海道旅客鉄道救済命令取消事件のつづきを読む

H10. 5.28 東京地裁 平成07(行ウ)303等 東日本旅客鉄道救済命令取消事件

H10. 5.28 東京地裁 平成07(行ウ)303等 東日本旅客鉄道救済命令取消事件  主文 一 被告が、中労委昭和六三年(不再)第六八号事件及び同年(不再)第六九号事件(初審神奈川地労委昭和六二年(不)第二二号事件)について平成七年一〇月四日付けで発した命令、中労委平成元年(不再)第九一号事件(初審東京地労委昭和六二年(不)第一二号事件)について平成八年一月一○日付けで発した命令、中労委平成二年(不再)第二九号事件(初審宮城地労委昭和六二年(不)第四号事件)について平成八年三月六日付けで発...

H10. 5.28 東京地裁 平成07(行ウ)303等 東日本旅客鉄道救済命令取消事件のつづきを読む

H10. 6. 5 東京地裁 平成08(ワ)5940等 ユニ・フレックス賃金請求事件

H10. 6. 5 東京地裁 平成08(ワ)5940等 ユニ・フレックス賃金請求事件  主文 一 原告の本訴のうち、次の部分を却下する。 1 原告が、被告らとの間で、原告と被告Aとの間の雇用契約に基づく債務のうち、退職金支払債務以外の債務の存在しないことの確認を求める部分 2 原告が、被告らとの間で、原告と被告Bとの間の雇用契約に基づく債務が存在しないことの確認を求める部分 3 原告が、被告Bとの間で、原告と被告Aとの間の雇用契約に基づく債務のうち、退職金支払債務の存在しないことの確認を求める...

H10. 6. 5 東京地裁 平成08(ワ)5940等 ユニ・フレックス賃金請求事件のつづきを読む

H10. 6.12 東京地裁 平成05(ワ)24103等 日本貨物鉄道労働時間事件

H10. 6.12 東京地裁 平成05(ワ)24103等 日本貨物鉄道労働時間事件  主文 一 被告は、原告に対し、金三九五万四八八六円並びに別紙未払賃金一覧表の「認容額」欄記載の各金員に対する、それぞれ対応する「年月」欄記載の各月の翌月二六日から各支払済みまで年六分の割合による金員を支払え。 二 原告のその余の請求を棄却する。 三 訴訟費用は、これを五分し、その三を原告の負担とし、その余を被告の負担とする。  事実及び理由 第一 請求 (平成五年(ワ)第二四一〇三号賃金請求事件) 一 被告は...

H10. 6.12 東京地裁 平成05(ワ)24103等 日本貨物鉄道労働時間事件のつづきを読む

H10. 9.30 大阪地裁 平成08(ワ)10755 全日本空輸損害賠償事件

H10. 9.30 大阪地裁 平成08(ワ)10755 全日本空輸損害賠償事件  主文 一 被告は、原告に対し、一七万九四〇〇円及びこれに対する平成六年一二月二九日から支払済みまで年五分の割合による金員の支払をせよ。 二 原告のその余の請求を棄却する。 三 訴訟費用はこれを三分し、その一を被告の、その余を原告の負担とする。 四 この判決は、第一項に限り、仮に執行することができる。  事実及び理由 第一 請求  被告は、原告に対し、七六万四四〇〇円及びこれに対する平成六年一二月二九日から支払済み...

H10. 9.30 大阪地裁 平成08(ワ)10755 全日本空輸損害賠償事件のつづきを読む

H10.10. 7 東京地裁 平成04(行ウ)238 芝信用金庫救済命令取消事件

H10.10. 7 東京地裁 平成04(行ウ)238 芝信用金庫救済命令取消事件  主文 一原告P1、原告P2、原告P3、原告P4、原告P5、原告P6、原告P7、原告P8、原告P9、原告P10、原告P11、原告(亡P12訴訟承継人)P13、原告(亡P12訴訟承継人)P14、原告(亡P12訴訟承継人)P15、原告(亡P12訴訟承継人)P16、原告P17、原告P18、原告P19、原告P20、原告P21、原告P22、原告P23及び原告P24の各訴えをいずれも却下する。 二 被告が中労委平成元年(不再...

H10.10. 7 東京地裁 平成04(行ウ)238 芝信用金庫救済命令取消事件のつづきを読む

H10.10. 8 名古屋高裁 平成08(行コ)11 地公災基金愛知県支部長公務外認定処分取消事件

H10.10. 8 名古屋高裁 平成08(行コ)11 地公災基金愛知県支部長公務外認定処分取消事件  主文 一 本件控訴を棄却する。 二 控訴費用は控訴人の負担とする。  事実 第一 当事者の求めた裁判 一 控訴人 1 原判決主文二項を取り消す。 2(本案前)  本件予備的請求を却下する。 (本案)  本件予備的請求を棄却する。 3 訴訟費用は第一、二審とも被控訴人の負担とする。 二 被控訴人  主文同旨 第二 当事者の主張  当事者双方の事実上の主張は次に付加、訂正する他、原判決事実摘示のう...

H10.10. 8 名古屋高裁 平成08(行コ)11 地公災基金愛知県支部長公務外認定処分取消事件のつづきを読む

H10.12. 1 最高大 平成10(分ク)1 仙台地方裁判所判事補分限事件

H10.12. 1 最高大 平成10(分ク)1 仙台地方裁判所判事補分限事件  主文      本件抗告を棄却する。  理由  第一 懲戒についての認定判断  一 懲戒の原因となる事実等  1 本件に至る経緯  (一)抗告人は、平成五年四月九日付けで判事補に任命され、同一〇年四月一日以降、仙台地方裁判所判事補兼仙台家庭裁判所判事補、仙台簡易裁判所判事の職にある者である。  (二)法制審議会が平成九年九月一〇日に組織的犯罪対策法要綱骨子を法務大臣に答申したことに関連して、抗告人は、朝日新聞に、裁...

H10.12. 1 最高大 平成10(分ク)1 仙台地方裁判所判事補分限事件のつづきを読む

H10. 1.13 千葉地裁 平成08(ワ)552 千葉県教員損害賠償事件

H10. 1.13 千葉地裁 平成08(ワ)552 千葉県教員損害賠償事件  主文 一 被告千葉県は、原告に対し、金三六万円及びこれに対する平成五年三月三一日から支払済みまで年五分の割合による金員を支払え。 二 原告のその余の請求をいずれも棄却する。 三 訴訟費用はこれを一〇分し、その一を被告千葉県の負担とし、その余を原告の負担とする。 四 この判決は、第一項に限り仮に執行することができる。ただし、被告千葉県が金三〇万円の担保を供するときは、右執行を免れることができる。  事実及び理由 第一 ...

H10. 1.13 千葉地裁 平成08(ワ)552 千葉県教員損害賠償事件のつづきを読む