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行政判例平成3年その3

H 3. 6.26 東京地裁 平成02(行ウ)40 法人税賦課決定処分取消請求事件

H 3. 6.26 東京地裁 平成02(行ウ)40 法人税賦課決定処分取消請求事件  主文 原告の請求を棄却する。 訴訟費用は、原告の負担とする。  事実及び理由 第一 原告の請求 被告が、原告の昭和六〇年一一月三〇日から昭和六一年八月三一日までの清算中の事業年度に係る法人税について平成元年五月三一日付けでした無申告加算税賦課決定を取り消す。 第二 事案の概要 一 当事者間に争いのない事実 1 原告は、昭和六〇年一一月二九日、東京地方裁判所から破産宣告を受け、弁護士永井津好が破産管財人に選任され...

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H 3. 6.27 大阪高裁 平成02(行コ)43 補償金増額請求控訴,同附帯控訴事件

H 3. 6.27 大阪高裁 平成02(行コ)43 補償金増額請求控訴,同附帯控訴事件  主文 一 本件控訴を棄却する。 二 被控訴人の附帯控訴に基づき、原判決中被控訴人敗訴の部分を取り消す。 三 控訴人の請求を棄却する。 四 訴訟費用は、第一、二審とも控訴人の負担とする。  事実 第一 申立て 一 控訴の趣旨 1 原判決を次のとおり変更する。 2 被控訴人は控訴人に対し、金二六八二万五四五〇円及びこれに対する昭和六二年二月一五日から支払済みまで年五分の割合により金員を支払え。 二 附帯控訴の趣...

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H 3. 6.28 京都地裁 平成03(行ウ)6 公文書公開請求不受理処分取消請求事件

H 3. 6.28 京都地裁 平成03(行ウ)6 公文書公開請求不受理処分取消請求事件  主文 一 原告の請求を棄却する。 二 訴訟費用は原告の負担とする。  事実 第一 当事者の求める裁判 一 原告(請求の趣旨) 1 被告が、原告に対し、平成二年一一月一三日付でした公文書公開請求不受理処分を取り消す。 2 訴訟費用は被告の負担とする。 との判決。 二 被告(答弁) 主文同旨の判決。 第二 当事者の主張 一 原告(請求原因) (一) 当事者 (1) 原告は、京都府の住民である。 (2) 被告は、...

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H 3. 7.10 東京地裁 昭和63(行ウ)100 所得税の更正処分等取消請求事件

H 3. 7.10 東京地裁 昭和63(行ウ)100 所得税の更正処分等取消請求事件  主文 原告の請求をいずれも棄却する。 訴訟費用は、原告の負担とする。  事実及び理由 第一 原告の請求 被告が昭和六二年三月一三日付けでした、 1 原告の昭和五八年分所得税の更正のうち、総所得金額三四三六万〇四一八円、申告納税額一三八七万二二〇〇円を超える部分及び過少申告加算税賦課決定 2 原告の昭和五九年分所得税の更正のうち、総所得金額四五五一万六四九一円、申告納税額二〇四四万〇六〇〇円を超える部分及び過少...

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H 3. 7.16 高松地裁 昭和60(行ウ)3 公金支出差止請求,損害賠償請求事件

H 3. 7.16 高松地裁 昭和60(行ウ)3 公金支出差止請求,損害賠償請求事件  主文 一 原告らの請求をいずれも棄却する。 二 訴訟費用は原告らの負担とする。  事実 第一 当事者の求めた裁判 一 請求の趣旨 (第一事件) 1 第一事件被告は、与島漁業共同組合に対し、昭和六〇年一月二六日付けで同組合との間で締結した協定書に基づく水産振興特別対策事業費名下の補助金四億八〇〇〇万円のうち、交付済みの金二億九二一七万一〇〇〇円を控除した残金一億八七八二万九〇〇〇円につき、香川県の公金を支出して...

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H 3. 7.17 広島地裁 昭和63(行ウ)26 身体障害者手帳交付申請却下処分取消請求事件

H 3. 7.17 広島地裁 昭和63(行ウ)26 身体障害者手帳交付申請却下処分取消請求事件  主文 一 原告の請求を棄却する。 二 訴訟費用は原告の負担とする。  事実 第一 当事者の求めた裁判 一 請求の趣旨 1 被告が昭和六三年三月一四日付でした原告の同年二月二六日付身体障害者福祉法による身体障害者手帳交付申請に対する却下決定を取り消す。 2 訴訟費用は被告の負担とする。 二 請求の趣旨に対する答弁 主文同旨 第二 当事者の主張 一 請求原因 1 原告は、昭和四四年一一月五日、広島県福山...

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H 3. 7.18 仙台高裁 平成元(行コ)14 所得税更正処分等取消請求事件

H 3. 7.18 仙台高裁 平成元(行コ)14 所得税更正処分等取消請求事件  主文 本件控訴を棄却する。 控訴費用は控訴人の負担とする。  事実 第一 当事者の求めた裁判 一 控訴人 1 原判決を取り消す。 2 被控訴人が昭和六一年五月一六日付で控訴人の昭和五九年分所得税についてした更正処分及び過少申告加算税の賦課決定処分を取り消す。 3 訴訟費用は第一、二審とも被控訴人の負担とする。 二 被控訴人 主文同旨 第二 当事者の主張は、控訴人において左記のとおり主張を補足したほか原判決事実摘示と...

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H 3. 7.18 大阪高裁 平成02(行コ)9 行政処分取消請求控訴事件

H 3. 7.18 大阪高裁 平成02(行コ)9 行政処分取消請求控訴事件  主文 本件控訴をいずれも棄却する。 控訴費用は控訴人らの負担とする。  事実及び理由 一 控訴の趣旨 1 原判決を取り消す。 2 被控訴人が訴外Aに対してなした昭和六三年一月七日付医療法七条による病院開設許可処分を取消す。 二 事実関係 次に付加するほか、原判決事実摘示のとおりであるから、これを引用する。 1 控訴人ら (原告適格) (一) 病院開設許可においては、医療法(以下、単に「法」という。)七条三項により、その...

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H 3. 7.19 京都地裁 昭和59(行ウ)9 道路管理権確認請求事件

H 3. 7.19 京都地裁 昭和59(行ウ)9 道路管理権確認請求事件  主文 一 原告の請求を棄却する。 二 訴訟費用は原告の負担とする。  事実 第一 当事者の求めた裁判 一 原告 1 原告と被告との間で、別紙物件目録記載の土地(以下本件道路という)について、原告が道路管理権を有することを確認する。 2 訴訟費用は被告の負担とする。 との判決。 二 被告 主文同旨の判決。 第二 当事者の主張 一 原告(請求原因) (一) 路線認定・公示 原告代表者丹波町長(以下町長という)は、昭和五九年三...

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H 3. 7.22 神戸地裁 平成03(行ク)13 執行停止申立事件

H 3. 7.22 神戸地裁 平成03(行ク)13 執行停止申立事件  主文 本件申立てを却下する。 申立費用は申立人の負担とする。  理由 一 本件は、申立人が、A高等学校(以下「本件高校」という。)への入学を希望し、平成三年三月一五日学力検査(入学試験)を受けたが、同校校長である相手方は、同月一九日、申立人に対し入学不許可の処分(以下「本件処分」という。)をしたので、申立人は、本件処分は違法であるとして、その取消しを求める本案訴訟(当庁平成三年(行ウ)第二〇号事件)を提起し、その本案判決確定...

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H 3. 7.25 福岡地裁 平成元(行ウ)1 行政処分取消請求事件

H 3. 7.25 福岡地裁 平成元(行ウ)1 行政処分取消請求事件  主文 一 原告の請求をいずれも棄却する。 二 訴訟費用は原告の負担とする。  事実及び理由 第一 請求 被告が原告に対し、昭和六一年一〇月一四日付をもってした原告の昭和六一年六月三〇日付温泉掘さく許可申請及び温泉動力装置許可申請を不許可とした各処分をいずれも取り消す。 第二 事案の概要 一 争いのない事実 1 原告は、昭和六一年六月三〇日、温泉をゆう出させる目的で自己所有の福岡市<地名略>の土地(以下「本件申請地」という。)...

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H 3. 7.30 東京高裁 昭和62(行コ)109 損害賠償請求控訴事件

H 3. 7.30 東京高裁 昭和62(行コ)109 損害賠償請求控訴事件  主文 本件控訴を棄却する。 控訴費用は控訴人らの負担とする。  事実 第一 当事者の求めた裁判 一 控訴人ら 1 原判決を取り消す。 2 被控訴人A、被控訴人B、被控訴人C及び被控訴人Dは、連帯して被控訴人千葉市に対し、金三一九二万九六〇六円及びこれに対する昭和五五年三月三〇日から支払済みに至るまで年五分の割合による金員を支払え。 3 被控訴人千葉市は、控訴人らに対し、金三五〇万円を支払え。 4 訴訟費用は、第一、二審...

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H 3. 8. 6 広島地裁 昭和58(行ウ)14 損害賠償請求事件

H 3. 8. 6 広島地裁 昭和58(行ウ)14 損害賠償請求事件  主文 一 原告らの被告A、同B、同C、同D、同Eに対する各訴えを却下する。 二 原告らのその余の請求を棄却する。 三 訴訟費用は原告らの負担とする。  事実 第一 当事者の求めた裁判 一 請求の趣旨 1 被告らは福山市に対し、各自、金一一億三二七四万〇四三四円及びこれに対する被告F、同C、同D、同Eは昭和五八年一二月三日から、被告Aは同月四日から、被告Bは同月六日から各支払済みまで年五分の割合による金員を支払え。 2 訴訟費...

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H 3. 8. 8 熊本地裁 平成02(行ウ)6 住民票記載義務存在確認請求,住民票記載請求事件

H 3. 8. 8 熊本地裁 平成02(行ウ)6 住民票記載義務存在確認請求,住民票記載請求事件  主文 一 原告らの訴えをいずれも却下する。 二 訴訟費用は原告らの負担とする。  事実 第一 当事者の求めた裁判 一 請求の趣旨 (原告A、同B、同C、同D、同E、同F、同G、同H、同I、同J、同K及び同L(以下、原告Aらという。)について) 1 主位的請求 原告らについて、別紙当事者目録記載の肩書地において、被告が住民基本台帳法五条ないし八条に基づく住民票の記載(住民基本台帳への登録)をする義務...

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H 3. 8.26 神戸地裁 平成02(行ウ)11 期末手当違法支出返還請求事件

H 3. 8.26 神戸地裁 平成02(行ウ)11 期末手当違法支出返還請求事件  主文 原告の請求を棄却する。 訴訟費用は原告の負担とする。  事実 第一 当事者の求める裁判 一 原告 1 被告は、兵庫県に対し、八九四〇万円を支払え。 2 訴訟費用は被告の負担とする。 二 被告、被告参加人 1 本案前の申立て (一) 本件訴えを却下する。 (二) 訴訟費用は原告の負担とする。 2 本案の申立て 主文同旨。 第二 当事者の主張 一 請求原因 1 本件期末手当支給の経緯 (一) 原告は、兵庫県に居...

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H 3. 8.28 東京高裁 平成03(行コ)49 住民監査請求控訴事件

H 3. 8.28 東京高裁 平成03(行コ)49 住民監査請求控訴事件  主文 本件控訴を棄却する。 控訴費用は控訴人の負担とする。  事実 一 当事者の求めた裁判 (控訴人) 1 原判決を取り消す。 2 被控訴人は東京都に対し三九九万九四九〇円を支払え。 3 訴訟費用は第一、二審とも被控訴人の負担とする。 (被控訴人) 控訴棄却 二 当事者の主張 当事者双方の主張は、控訴人の当審における主張を次のとおり付加するほかは、原判決「事実」の「第二 当事者の主張」記載のとおりであるから、これをここに...

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H 3. 8.30 名古屋地裁 昭和63(行ウ)41 公文書非公開決定行政処分取消請求事件

H 3. 8.30 名古屋地裁 昭和63(行ウ)41 公文書非公開決定行政処分取消請求事件  主文 一 原告の請求を棄却する。 二 訴訟費用は原告の負担とする。  事実 第一 当事者の求めた裁判 一 請求の趣旨 1 被告が原告に対して昭和六三年一月二一日付でした「実地検査の結果について(六二四普第一五〇号、六二三普第二二七号、六二三普第二〇八号)」と題する公文書の非公開決定を取り消す。 2 訴訟費用は被告の負担とする。 二 請求の趣旨に対する答弁 主文同旨 第二 当事者の主張 一 請求原因 1 ...

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H 3. 9. 4 東京高裁 平成02(行ケ)175 裁決取消請求事件

H 3. 9. 4 東京高裁 平成02(行ケ)175 裁決取消請求事件  主文 一 原告の請求を棄却する。 二 訴訟費用は原告の負担とする。  事実 第一 当事者の求めた裁判 一 請求の趣旨 1 被告の原告に対する平成二年七月二四日付け審査請求棄却決定を取り消す。 2 訴訟費用は被告の負担とする。 二 請求の趣旨に対する答弁 主文同旨 第二 当事者の主張 一 請求原因 1 原告は、第一東京弁護士会に対し、平成元年一一月二八日、被告に備えた弁護士名簿(以下「名簿」という。)への原告の登録の請求の進...

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H 3. 9. 4 東京高裁 平成03(行コ)68 鉄道事業免許申請却下等請求控訴事件

H 3. 9. 4 東京高裁 平成03(行コ)68 鉄道事業免許申請却下等請求控訴事件  主文 本件控訴を棄却する。 控訴費用は、控訴人の負担とする。  事実 第一 当事者の求めた裁判 一 控訴の趣旨 1 原判決を取消す。 2 被控訴人が平成二年四月一九日横浜高速鉄道株式会社に対して与えたMM21線の鉄道事業免許は、これを取り消す。 3 訴訟費用は、第一、二審とも被控訴人の負担とする。 二 控訴の趣旨に対する答弁 主文同旨 第二 当事者の主張 当事者双方の主張は、原判決事実摘示のとおりであるから...

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H 3. 9.10 福岡高裁那覇支部 平成03(行ケ)1 町議会議員の当選の効力に関する裁決取消請求事件

H 3. 9.10 福岡高裁那覇支部 平成03(行ケ)1 町議会議員の当選の効力に関する裁決取消請求事件  主文 原告の請求を棄却する。 訴訟費用は原告の負担とする。  事実 第一 申立て 一 原告 1 平成二年九月九日執行の沖縄県宮古郡伊良部町議会議員一般選挙の当選の効力に関するAの審査申立てに対し、被告が同年一二月二一日にした当選人Bの当選は無効とする旨の裁決を取り消す。 2 訴訟費用は、被告の負担とする。 二 被告及び補助参加人 主文同旨 第二 主張 一 請求原因 1 本件選挙 原告は、平...

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