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行政判例平成4年その2

H 4. 3.18 名古屋地裁 昭和49(行ウ)31 土地滅失登記抹消登記申請却下決定取消請求,土地滅失登記処分取消請求,土地滅失登記抹消登記申請却下決定取消請求事件

H 4. 3.18 名古屋地裁 昭和49(行ウ)31 土地滅失登記抹消登記申請却下決定取消請求,土地滅失登記処分取消請求,土地滅失登記抹消登記申請却下決定取消請求事件  主文 一 原告らの請求をいずれも棄却する。 二 訴訟費用は原告らの負担とする。  事実及び理由 第一 請求 一 原告ら 1 三一号事件 被告名古屋法務局田原出張所登記官(以下「被告田原出張所登記官」という。)が、昭和四八年一二月二〇日、三一号事件原告らのした別紙第一物件目録記載の各土地に係る土地滅失登記抹消登記申請を却下した決宝...

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H 4. 3.19 大阪高裁 平成03(行コ)34 道路管理権確認請求控訴事件

H 4. 3.19 大阪高裁 平成03(行コ)34 道路管理権確認請求控訴事件  主文 本件控訴を棄却する。 控訴費用は、控訴人の負担とする。  事実 第一 当事者の求めた裁判 一 控訴人 1 原判決を取り消す。 2 控訴人と被控訴人との間で、原判決別紙物件目録記載の土地について控訴人が道路管理権を有することを確認する。 3 訴訟費用は、第一、二審とも被控訴人の負担とする。 二 被控訴人 主文に同じ 第二 当事者の主張 原判決事実摘示のとおりであるからこれを引用する。ただし、次の付加、訂正をする...

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H 4. 3.19 東京高裁 平成03(行コ)85 法人税賦課決定処分取消請求控訴事件

H 4. 3.19 東京高裁 平成03(行コ)85 法人税賦課決定処分取消請求控訴事件  主文 本件控訴を棄却する。 控訴費用は控訴人の負担とする。  事実 (申立て) 控訴人は、「原判決を取り消す。被控訴人が控訴人の昭和六〇年一一月三〇日から昭和六一年八月三一日までの清算中の事業年度に係る法人税について平成元年五月三一日付けでした無申告加算税の賦課決定を取り消す。訴訟費用は第一、二審とも被控訴人の負担とする。」との判決を求め、被控訴人は、主文同旨の判決を求めた。 (主張) 当事者双方の主張は、...

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H 4. 3.23 熊本地裁 平成02(行ウ)3 公金支出違法確認等請求事件

H 4. 3.23 熊本地裁 平成02(行ウ)3 公金支出違法確認等請求事件  主文 一 被告は熊本市に対し、金一〇二九万九二七円及びこれに対する平成二年四月一〇日から支払済まで年五分の割合による金員を支払え。 二 訴訟費用は被告の負担とする。  事実 第一 当事者の求めた裁判 一 請求の趣旨 1 主文第一、二項と同旨 2 仮執行宣言 二 請求の趣旨に対する答弁 1 原告の請求を棄却する。 2 訴訟費用は原告の負担とする。 第二 当事者の主張 一 請求原因 1 原告は普通地方公共団体である熊本市...

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H 4. 3.24 大阪高裁 平成03(行コ)33 期末手当違法支出返還請求控訴事件

H 4. 3.24 大阪高裁 平成03(行コ)33 期末手当違法支出返還請求控訴事件  主文 一 本件控訴を棄却する。 二 控訴費用は控訴人の負担とする。  事実 第一 当事者の求めた裁判 一 控訴人 1 原判決を取り消す。 2 被控訴人は、兵庫県に対し、八九四〇万円を支払え。 3 訴訟費用は第一、二審とも被控訴人の負担とする。 二 被控訴人・被控訴人参加人 主文と同旨 第二 当事者の主張 当事者双方の主張は、原判決の事実の「第二 当事者の主張」に摘示のとおりであるから、これを引用する(ただし、...

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H 4. 3.24 東京地裁 平成元(行ウ)144 行政処分の取消等請求事件

H 4. 3.24 東京地裁 平成元(行ウ)144 行政処分の取消等請求事件  主文 一 原告らの被告公正取引委員会に対する請求をいずれも却下する。 二 原告らの被告国に対する請求をいずれも棄却する。 三 訴訟費用は原告らの負担とする。  事実 第一 当事者の求めた裁判 一 原告らの請求の趣旨 1 被告公正取引委員会(以下「被告公取)という。)が平成元年二月二二日付けでした別紙二記載の「消費税導入に伴う再販売価格維持制度の運用について」と題する公表文(以下「本件公表文」という。)の公表処分を取り...

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H 4. 3.30 東京高裁 平成03(行コ)33 所得税更正処分等取消請求控訴事件

H 4. 3.30 東京高裁 平成03(行コ)33 所得税更正処分等取消請求控訴事件  主文 本件控訴をいずれも棄却する。 控訴費用は控訴人らの負担とする。  事実 控訴人両名代理人らは、「原判決を取り消す。被控訴人が昭和六三年六月二九日付けでした控訴人Aの昭和六一年分の所得税の更正処分のうち納付すべき税額三九四二万一〇〇〇円を超える部分及び被控訴人が同日付けでした同控訴人の同年分の所得税の過少申告加算税賦課決定のうち過少申告加算税額四八万七四〇〇円を超える部分を取り消す。被控訴人が昭和六三年六...

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H 4. 3.30 東京高裁 昭和58(行コ)60 国税犯則取締法第2条に基づく差押許可状の取消請求等,損害賠償請求,行政事件訴訟法第19条による請求の追加的併合控訴

H 4. 3.30 東京高裁 昭和58(行コ)60 国税犯則取締法第2条に基づく差押許可状の取消請求等,損害賠償請求,行政事件訴訟法第19条による請求の追加的併合控訴  主文 本件控訴を棄却する。 控訴費用は、控訴人の負担とする。  事実 第一 当事者の求めた裁判 一 控訴の趣旨 1 原判決中、被控訴人らに関する部分を取り消す。 2 東京簡易裁判所裁判官Aが東京国税局収税官吏Bの請求に対し昭和四二年一二月一二日付けでなした控訴人本店を臨検・捜索場所とする臨検・捜索・差押許可状三通(犯則嫌疑者C及...

H 4. 3.30 東京高裁 昭和58(行コ)60 国税犯則取締法第2条に基づく差押許可状の取消請求等,損害賠償請求,行政事件訴訟法第19条による請求の追加的併合控訴 のつづきを読む

H 4. 4. 3 大阪地裁 平成03(行ウ)85 市道供用開始処分無効確認等請求事件

H 4. 4. 3 大阪地裁 平成03(行ウ)85 市道供用開始処分無効確認等請求事件  主文 一 本件訴えをいずれも却下する。 二 訴訟費用は原告らの負担とする。  事実及び理由 一 原告らの請求 1 主位的請求 被告が昭和四八年一二月二七日付でした市道(住吉区第二七四三号線)の供用開始処分は無効であることを確認する。 2 予備的請求 被告が市道(住吉区第二七四三号線)の路線廃止処分を怠ることは違法であることを確認する。 二 原告らの主張 1 別紙物件目録記載の土地(以下「本件土地」という。)...

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H 4. 4. 6 名古屋地裁 昭和61(行ウ)30 法人税更正処分取消等請求事件

H 4. 4. 6 名古屋地裁 昭和61(行ウ)30 法人税更正処分取消等請求事件  主文 一 被告が、原告の昭和五七年三月一日から昭和五八年二月二八日までの事業年度の法人税につき、昭和六〇年六月二九日付でした更正処分及び過少申告加算税賦課決定処分(ただし、いずれも昭和六一年九月二六日付の審査裁決により一部取り消された後のもの。)のうち、所得金額が八一四〇万三八八一円を超えるとしてされた部分を取り消す。 二 被告が、原告の昭和五七年四月分の源泉徴収に係る所得税につき、昭和六〇年六月二九日付でした...

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H 4. 4. 6 東京高裁 平成02(行コ)41 在留期間短縮処分取消等請求控訴事件

H 4. 4. 6 東京高裁 平成02(行コ)41 在留期間短縮処分取消等請求控訴事件  主文 本件控訴をいずれも棄却する。 控訴費用は控訴人の負担とする。  事実 一 控訴人は、「原判決を取り消す。被控訴人法務大臣が昭和六一年六月六日に控訴人に対して行った在留期間更新許可処分を取り消す。被控訴人法務大臣は控訴人に対し、在留期間を三年とする在留期間更新許可処分をせよ。被控訴人国は控訴人に対し、金一〇〇万円を支払え。訴訟費用は、第一、二審とも被控訴人らの負担とする。」との判決を求め、被控訴人らは、...

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H 4. 4.14 東京地裁 平成02(行ウ)224 難民不認定処分取消請求事件

H 4. 4.14 東京地裁 平成02(行ウ)224 難民不認定処分取消請求事件  主文 一 本件訴えを却下する。 二 訴詮費用は原告の負担とする。  事実 第一 当事者の求める裁判 一 請求の趣旨 1 被告が平成二年六月一三日付けで原告に対してした難民の認定をしない旨の処分を取り消す。 2 訴訟費用は被告の負担とする。 二 請求の趣旨に対する答弁 1 本案前の答弁 主文同旨 2 本案の答弁 (一) 原告の請求を棄却する。 (二) 訴訟費用は原告の負担とする。 第二 当事者の主張 一 請求原因 ...

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H 4. 4.15 東京高裁 平成03(行コ)72 国籍確認請求控訴事件

H 4. 4.15 東京高裁 平成03(行コ)72 国籍確認請求控訴事件  主文 一 本件控訴を棄却する。 二 控訴費用は控訴人の負担とする。  事実 一 当事者の求めた裁判 1 控訴人 (一) 原判決を取り消す。 (二) 被控訴人の請求を棄却する。 (三) 訴訟費用は第一、二審とも被控訴人の負担とする。 2 被控訴人 本件控訴を棄却する。 二 当事者双方の主張は、当審における主張を次のとおり付加する外、原判決第二「事案の概要」記載のとおりであるから、これを引用する。 1 控訴人 (一) 改正前...

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H 4. 4.24 名古屋地裁 平成元(行ウ)33 開発行為不許可処分取消請求事件

H 4. 4.24 名古屋地裁 平成元(行ウ)33 開発行為不許可処分取消請求事件  主文 一 原告の請求を棄却する。 二 訴訟費用は原告の負担とする。  事実及び理由 第一 請求 被告が平成元年一月一九日付けでした別紙物件目録記載の土地(以下「本件土地」という。)に係る開発行為の不許可処分を取り消す。 第二 事案の概要 一 争いのない事実等 1 原告は、平成元年一月一〇日付けで、被告に対し、本件土地にリゾートホテルを建築する目的で都市計画法二九条に基づき開発行為の許可申請(以下「本件申請」とい...

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H 4. 4.24 金沢地裁 平成元(行ウ)3 損失補償請求事件

H 4. 4.24 金沢地裁 平成元(行ウ)3 損失補償請求事件  主文 一 原告の請求をいずれも棄却する。 二 訴訟費用は原告の負担とする。  事実及び理由 第一 原告の請求 一 被告が起業者として施工する一般国道八号改築工事(金沢バイパス松島交差点改良)のためになされた原告所有の別紙物件目録三及び六記載の各土地の収用並びに原告所有の同目録二及び五記載の各土地の使用による損失補償に関し、平成元年二月六日石川県収用委員会がなした損失補償額八八八万五二七五円との裁決を、一億五七九八万一八二五円と変...

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H 4. 4.27 名古屋地裁 昭和63(行ウ)16 課税処分取消請求事件

H 4. 4.27 名古屋地裁 昭和63(行ウ)16 課税処分取消請求事件  主文 一 原告の請求をいずれも棄却する。 二 訴訟費用は原告の負担とする。  事実 第一 当事者の求めた裁判 一 請求の趣旨 1 被告が昭和六二年三月五日付でした原告の昭和六〇年分の所得税に関する更正のうち総所得金額が金一一七万六〇〇〇円を超えるとしてされた部分及び同過少申告加算税賦課決走をいずれも取り消す。 2 訴訟費用は被告の負担とする。 二 請求の趣旨に対する答弁 主文同旨 第二 当事者の主張 一 請求原因 1 ...

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H 4. 4.28 前橋地裁 昭和63(行ウ)6 相続税更正処分取消請求事件

H 4. 4.28 前橋地裁 昭和63(行ウ)6 相続税更正処分取消請求事件  主文 一 被告が昭和五八年六月二四日付けで原告の同五二年一〇月二三日相続開始に係る相続税についてした更正決定のうち、相続税額三七七六万〇六〇〇円を超える部分を取り消す。 二 原告のその余の請求を棄却する。 三 訴訟費用は、これを五分し、その二を原告の負担とし、その余を被告の負担とする。  事実及び理由 第一 原告の請求 被告が昭和五八年六月二四日付けで原告の同五二年一〇月二三日相続開始に係る相続税についてした更正決定...

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H 4. 5.12 高松高裁 平成元(行コ)3 損害賠償代位請求控訴事件

H 4. 5.12 高松高裁 平成元(行コ)3 損害賠償代位請求控訴事件  主文 一 原判決中、一審原告A、同Bを除く一審原告らの一審被告Cに対する各請求にかかる部分を取り消し、右各請求を棄却する。 二 一審原告A、同Bを除く一審原告らの一審被告D、同E、同F、同G、同H、同Iに対する本件各控訴を棄却する。 三 原判決中、一審原告A、同Bに関する部分を取り消し、同一審原告らの各請求にかかる訴えをそれぞれ却下する。 四 訴訟費用は一、二審とも一審原告らの負担とする。  事実 第一 当事者の求めた裁...

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H 4. 5.19 東京高裁 平成元(行コ)141 一般旅券発給拒否処分取消請求控訴事件

H 4. 5.19 東京高裁 平成元(行コ)141 一般旅券発給拒否処分取消請求控訴事件  主文 原判決を取り消す。 被控訴人の請求を棄却する。 訴訟費用は、第一、二審とも被控訴人の負担とする。  事実 一 当事者の求めた裁判 1 控訴人 主文と同旨 2 被控訴人 本件控訴を棄却する。 控訴費用は控訴人の負担とする。 二 当事者の主張 当事者の主張は、原判決事実摘示のとおりである。ただし、原判決四四枚目裏一行目の「始め」を「初め」に、同四六枚目裏九行目の「隠密理」を「隠密裡」に改める。 三 証拠...

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H 4. 5.20 東京高裁 昭和61(行コ)13 更正決定取消請求控訴事件

H 4. 5.20 東京高裁 昭和61(行コ)13 更正決定取消請求控訴事件  主文 本件控訴を棄却する。 控訴費用は控訴人の負担とする。  事実 第一 当事者の求めた裁判 一 控訴人 1 原判決を取り消す。 2 被控訴人が控訴人に対してした次の各処分をいずれも取り消す。 (一) 控訴人の昭和三六年分の所得税について昭和四二年三月九日付けでした更正及び重加算税賦課決走 (二) 控訴人の昭和三七年分の所得税について昭和四三年三月五日付けでした更正及び重加算税賦課決定 (三) 控訴人の昭和三八年分な...

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